Hustle Berry Jams !

不良自衛官&看護師のタマゴ、エリンギさんの鬱憤。

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いや~~~また忙しかった!!!

なんていうか実習で以前受け持っていた患者様の家族に

一報が入りまして

骨肉腫を22歳でわずらいいままでず~~っと(現在29歳)入院生活!!
最近肺炎になってもう大変!
文化祭に呼んだんですがきっとむりして来てくれたんですね;;
本当にありがとうございました。
それいらいずっと症状が続いてまして、もう長くないということを
宣告されておりました。FFとかでいう死の宣告ですね(ガクガク

医療者として患者様の死の時期を推測することも大変重要な仕事です。
いくら受け持っていて情がうつってしまっていても主観的ではなく
客観的に物事を進めなくてはいけないので、最初内線が入ったときは
ビックリして受話器落としそうになりましたよ^^;

それからすぐに白衣に着替えて待機!
一刻一刻と流れる時間で家族の方とか呼ばれたんではないでしょうか。
あまりそういう場面には大人数は立ち会えません。
ましてやわたしは学生、しかも今は受け持ちを離れています。
立ち会えるわけがありません。

本当にこのひとは自分の人生に満足しているのかな・・・
逆にもうすぐ死ぬと自分なりにおもって安心できたのかな・・・

この患者さまは、人工呼吸器による管理が常時必要で、
費用とか莫大なわけですよ。
それを考えると家族の負担とかいろいろ考えてたんですね。
人工呼吸器をつけているのでしゃべれませんが、
面会の後とかよく元気なさそうにしているのが目にとまりました。

22歳から入院とかになったら、はっきりいって生きる希望も夢もないですよね。

そんな彼がいつも楽しみにしていたのは実習にくる学生とおしゃべりすることで、言葉は発せないんですが口の動きとかでコミュニケーションするわけですよ。
最初は私もまったく理解できねーよバーカみたいな感じたったんですが
いつのまにかスムーズにできるようになっていたりしますw

顔の動きとか表情とか場の空気とか・・・いろいろ観察すればそのひとが何を言いたいのかって言うのは大体わかりますね。
ROとかよく空気読めない人とかいますけど。
きっと観察力がないんですね、周りの話を聞かずに自分の意見を言ってしまい、結果として重い空気になって、無視されているとか勘違いなさるんですね~。それで人を罵倒罵倒罵倒!
もう、アホかとバカかと・・・。
まぁどうでもいいんですけどねw

そんな感じで1ヶ月看護させていただいた患者様でしたから、とても悲しかったですね。
生きるって何なのか、死ぬって何なのか

よくゲームとかで死があるからこそ、生の喜びがあるとかいいますけど
あれって本当なんですかね?

彼の将来には希望がありませんでした。生きてて希望があったのでしょか?かれは何のために生きてるのか、自分でも理解できていませんでした。
そう考えると、人間て深いですね。。。
自分でも自分を知らなすぎて、時々暴走したりします。
そんな人間を相手に仕事しているのですから、とてもやりがいのあるものだと思いますね。

いろいろと勉強させていただきました。本当にありがとうございました。患者様にお礼を言いたいですね。まぁ、いえなかったんですけど。



・・・・・・・・・・・






ていうか、なくなってませんよ?
もう回復していまごろ笑点とか見てるんじゃないですか?

いやだなぁ^^;だれも亡くなったとかいってないじゃないですか。

空気呼んでくださいね;;




ごめんなさい冗談です・・・。

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RO完全引退しました!
急だったにもかかわらずたくさんの人が着てくれて本当に
うれしかったです!!!(いあ、まじで)

実際に引退式では持ってるアイテムとか配っておわりw
みんな大切に使ってくれるみたいでどうもありがとうございます^^

アイテム配ってからお別れの挨拶をしたんですが
ほんとに、もうなにも言うことはありませんでしたね^^
2年間という長い月日、
もうなにも言わなくてもそこにいた友人たちすべてが
気持ちでつながってたと思います^^

言葉なんかいらない、気持ちが一番大切

あ、そうそうssもとらなかったんですね~
写真なんかなくても、思い出が沢山あります。
本当にたくさんのことがありました。
写真なんかなくても、思い出があれば十分です!

皆さん本当にありがとうございました。

いまのROはたまり場とか相方とかばかりで、全体としての
仲間意識がうすいように感じます。
わたしとしては、いやです。
ひとの文句を回り気にせずに言う人、影で言う人

冗談だったのか本気なのか知りませんが、わたしの知り合いがギルドを去りました。注意をすれば変われるし、そんな子供みたいに文句言いまくったり無視しまくったり・・・
そんなRO嫌いです。
みなさんもっと楽しんでください。作業になってませんか?狩とか・・

そこらへんが少しでも変わればいいと思います。
お願いします。いやな思い出でROを引退するようなことをしないでください。

切実に語ってしまいました^^;



たのしかったROこれからも皆さんにいいことが沢山おきますように、
そしてこれからも自分らしく過ごせるように

君に幸あれ!


お疲れ様^^
いや~~いよいよ明日!明日ついにROともおわかれですYO
ラストデイをちゃんとすごそうと思います。
みなさんきてちょ!!

さてさて、今日は月に一回の副学院長(2佐)との勉強会があり、
男性看護師のはなしがテーマ?でした

現在の男性看護師の割合は4.2%
うちの学校にも13名の男子がいます。
かれらはいいやつで、おこられてばかりいますが、いざというときは頼りになりますね^^

そもそも看護師=看護婦みたいに思っている現在の社会では男性看護師を受け入れがたい患者さんや病院もあるでしょうがどうなんでしょうかね?
男性といっても十人十色、
女性にも癒し系とそうでないのがいるように
家事全般へたくそとかいたり、空気よめないのがいたりします。

男性にも力仕事ができるとか、世話好きのひととか
いろいろいるわけであって、
男性=力仕事=精神科病棟という考えは古いのです。

実際にうちの学校の男子の実習の様子なんか見ていると
患者様と打ち解けるのがとにかく速い!!!
他の女子が「学生さん」といわれるのに対し
「○○君~」とか患者様からも指導者からも名前をすぐに覚えられる!
これ男子の特権じゃないですかね?

確かに白衣の天使は女性というイメージがありますが、
男性(特に泌尿器系の患者や陰部洗浄を受ける患者)は逆に男性にしてもらったほうが精神的にもストレスがかからなかったり、
男同士で盛り上がる話も、患者としての悩みの打ち明ける期会も
沢山得ることができるのではないでしょうか?

例えば、映画とかみてよく思うんですが、
女子と男子では感動したところのポイントがまったくちがう!!
何でそんなところで感動できるのか!!!みたいなところを言ったりする男子、女性に女心があるように、男性にも男心があるみたいですね。

看護の一分野に母性がありますが父性というのはありません。
これが理解できないために、患者様がストレスを感じてしまい。
けっかとして、つらい入院生活なんかを送ったりするわけです。
これじゃあどう改善しても根本ができてないからだめですね^^;

実際に退院していく患者様とかに話を聞くと
「やさしくしてくれた看護師」よりも「おこられて必死にリハビリとかやらされた看護師」のほうが印象が強く、また感謝の気持ちも大きいのです。
つまり、無理やりやらせるのはどことなく「親父」という感じがあり、
厳しいけどもその中にやさしさがある。
そういうものが男性の心に訴えかけるものがあるのかもしれません。

女性には女性の男性には男性のいいところがあります。
今後の看護に必要なの物は
母性の観念を持つ女性と父性の観念をもつ男性が互いに協力し合っていく看護なのかもしれませんね。

これをふまえで少し父性を勉強をしていこうとか思ったのですが。


ROですでにおっさんとかオヤジとか散々言われてきた私ですから
別にたいして勉強することもないかもしれません。
優しさだけでない看護、それもとても大事なことだと思いました。


これをみて、Sなのがいいのかとかアホなこと考えたひと手を挙げろ!!








はい(泣)←勘違いですw絶対違います
いや~~、テスト終わりましたん♪まぁまた来週テストなのですが^^;
ちなみに今日池袋のマルイのバーゲンに行ってきました!!
すげ~~人が並んでて服なんてみえやしねぇ。
初めてしましたよ
ひとを後ろからおしのけるってw
結局調子に乗っていろいろ5万くらいつかってしまった;;;
貯金があああああああ!!
ていうか昼ぐらいからきたひとは人数多すぎて入場規制とか
まじ死ねよみたいな勢いでした。
その横を悠々と通り過ぎるうちら、これって勝ち組ですよね(笑

さてさて、ちょいとばかりリアルの内容語ってしまった前回なのですが!!
こんかいはROはじめてからいったん休止するまでの話を。。。

ROはじめたのは親に自衛隊入隊の許可が降りたころですね~。
初めて入ったROの世界はフェイヨンだったんですが何でもわからなくて、ノビのくせにいきなりゾンビたたいたりして、死にまくっていましたねw
街の人にきいて、困ったときはプロンテラにいくといいと聞き、
歩いてプロンテラに向かいましたw

フェイヨンのギルドマップをこえたあたりの砂漠で
一人の商人さんと会いました。
勇気を振り絞って声をかけるとちゃんと挨拶を返してくれました。
こういうのいいですね~^^いまではブツブツ・・・・
何も知らない初心者だと知らせると、
ほんとに親切に教えてくれて、壁までやってくれましたね;;
ていういうかノビで20くらいまであがりました^^;
あのときの商人さん本当にありがとう;;
いまでは先生をしているそうです。しっかりがんばってください!!

ステの振り方も知らずにアチャのくせにSTRに振ってたりしてましたw
それからず~~とプロンテラの北でゴルァかってたんですが、
そこで一人のアサシンにナンパされたんですね~
そう、それが「暁」のノヴァルークさんです。
いや~あのかたに拾われてからROが楽しくなりましたね^^

いろんなところにつれてってもらったり、ギルメンさんとしゃべったり、まったりとかGvとかもなく、毎日みんなINしてて、
ギルチャの挨拶から始まり、臨時中なのにPtに入れてもらったり
そこで死にまくって笑われたりw
何にもなくても狩が純粋に楽しかったり・・・・・
いまでは絶対考えられないんですが、ほんとにROが楽しかったときです。今ではもうないのかな;;みんな昔みたいになってほしいな;;

ちょうどそのころですねせんさんという騎士さんと出会ったのは、
かれとは今でも中のよい友達です、シャメとか見せろといわれておくったり、、、まぁそんななかです^^;これからもよろしく☆

そのころからフェイヨンを基点に遊ぶようになってたくさんの人と出会いましたね^^
ですがそんなたのしいROも長くは続きませんでした。
次回を待て!!!!!

なんでって?






眠いもん;;


眠い中書いたので文章がめちゃくちゃです。
文句はコメントへどうぞ
コメントでいただいたフラッシュをみました。
とても感動しました。明日またテストだというのに
またこうやってROの思い出を語りたくなったので
あした赤点とったらぺりさん責任取れ(ゲフゲフ
ROの思い出を語りたいところですが、まず私がRO始める前の
ちょいといろいろあった話から・・・。

2年前私は高校生、なんとなく大学受験が終わり、なぜか自衛隊にいくことになってしまいました。
自衛隊にはいろうとおもった理由は、私は将来看護師になりたくて、
でもいきたい大学とかは明確には決めていなく、看護師になれればいいと思っていました。逆に妹は将来設計士になるとかで、
大学は絶対ここ!と、決めていました。

二人分も大学に行かせるお金なんてないくせに、うちの両親、あほだから、お金の心配しなくていいとか言っていました。わたしは自分が中途半端に大学にいくことで、両親に無駄なお金を使わせる親不孝者になるところでした。

そこで見つけた、自衛隊の看護師養成所、給料ももらえて、衣食住がほぼ無料という環境、私はピンときたんですね。
迷うことなく、そこを受験しました。そして受かりました。
しかし、両親はなんで自衛隊なんて受けたんだといやそうな様子、
私はついカッとなってバットで両親をゲフゲフ・・・
いえいえwカッなって、はやく親元から離れたいからだといってしまう。それからちょいと親ともめました。
自衛隊なんて行く必要ない、大学にいきなさい。
何度も言われました。
だけど、大学にはいくわけにはいかない。
本音は出さなかったんですがやっとの説得で入隊を許可してくれました。

それから両親はいろいろなことを私に教えてくれました。
いっぱいありすぎてわすれた(コラ)覚えてませんが、
人間として生きていくのに必要な知識だったと思います。

東京へ出発の日、いつもと変わらない朝、変わったといえば、家具だけになった私の部屋。
いつものとおり食事をして、家を出る。すると近所の皆さんが、
がんばれよ!と応援してくれました。小さいころからこの土地に住んでいる私は当然お世話になっている人たちばかり
親代わりになんどもおこられたおじさんおばさん。いろんな人が私を応援してくれました。うれしかったな~^^

空港に着き、出発を待つ間、親が私に封筒を渡します。飛行機の中で開けろといわれたので、しまう。
出発になり、親にお別れを言う。行ってきます、の決意と今まで育ててくれてありがとうの感謝の気持ちで涙が出ました。両親も泣いていました。
飛行機に乗って封筒を開けます。
中から出てきたのは通帳と手紙、通帳には30万の貯金が・・・・。
手紙を読んでみる。
「あなたは私たちの理想の子供になってくれました。あなたを社会人として、大人として認めます。このおかねはあなたが小さいころからためてきたお金です。必要なときに使ってください。」

わがままばかりで、なにひとついいことしてきませんでした。それでも私を社会人として認めてくれた親に、怒鳴ってしまった自分が許せなくてないてしまいました。それでも認めてくれた両親を思い出してもっとなきました。
最後にこうかかれていました。

「あなたが、幸せになればなるほど、私たちも幸せになれます。」
「あなたががんばればがんばるほど、私たちもがんばれます。」
「あなたが選んだ道、一生懸命進んでください。」
「そして、心配してくれてありがとう。」

・・・・・なんだ、お父さん、お母さん、知ってたんだ・・
親を離れて自分を見つめなおしたとき、
親という存在がどれだけ大きいものか、強いものか知りました。
そして私もいつかこの人たちのような親になりたいと思います。

いまは仲間とともに毎日忙しくすごしていますが。
きつくて死にそうなときも歩けど、絶対あきらめません。

背中にはこんなに強い人たちの思いがあるから^^



「うわ~~くせー」と思った人はコメントにかいていいですw
こんななかROはじめたのは自衛隊の合格発表がきてからです。
こんどはそのときの話でも書こうかな^^;

ROでの引退も順調に進んでます。
会いたい人にも会えたし、とてもうれしいです^^

まぁ明日テストですけどね

男性生殖器疾患の

水曜か木曜に皆さんに挨拶して回ろうと思います^^
どうかみなさん着てやってください::


さて、リアルでは実習が終わりました。
学会なんかにも出席して(居眠りしてましたが)
すっかり医療者気取りのエリンギさんですこんばんわ

学会の中に学生さんが発表するところがありまして、
そこで心に残ったものがああるのでひとつ

看護師の朝の仕事は環境整備から始まります。
ベッドの周りを拭いて、物を整理したり。
これはそんなときに起こった話です。

Aさんは肺がんでもうターミナルの患者様でした。
*ターミナル=余命6ヶ月
病室はブラインドも下がり、天井ばかりを見続けるAさん
認知症があり、夜間にベッドからの転落のリスクがあるため
夜は手足をベッドにくくりつけ動けない。
そんなAさんは看護師に対して怒りしか持っていませんでした。
看護師が環境整備に来ても物を投げつけ、出て行ってという始末。
そんなAさんを3週間受け持つことになったBさんという学生がいます。
Bさんは「Aさんの看護は難しい」といわれ、おそるおそるAさんをたずねると、相変わらずAさんは不機嫌。でも実習もしなければならないので恐る恐る環境整備を始める。
ふとTVの裏から折り紙の花をみつけ、Aさんに尋ねると
「あぁ~それは、孫が・・。:と急に穏やかになるAさん
BさんはAさんにお孫さんのはなしをききました。
自分はもうすぐ死ぬとわかっているのに、孫は理解ができなくて
「おばあちゃん、はやく元気になってね」と
この折り紙をくれたんだそうです。
それがある日、どこかにいってしまったらしく、看護師に言っても見つからなかったのでAさんはあきらめていたんですが、
偶然みつかったので涙を流して喜んだそうです。
学生さんは当然Aさんがもう長くないことを知っていますので、
「Aさん、この花はずっと枯れません。Aさんのこころにいつもお孫さんがいつのと同じですね。」と声をかけ、のこりのAさんの人生を有意義に過ごさせる促しをしたそうです。それからAさんはがんの痛みと向き合うようになり、最後は安らかになくなられたそうです。

こういう話を聞くと、看護師っていいな~と思います。
看護師というよりも学生ですが、学生には学生のいいところがあり、今回はたまたまであったかもしれませんが常に患者様と一緒にいる学生だからこそ、変化に敏感になって命を救ったという話も沢山あります。

私も今は学生です。いい実習ができているとはいえないかもしれませんが、自衛隊も看護学生も今しかできないことだと思い、がんばりたいものですね^^


ちなみにライフル射撃超得意です。
自衛隊の64式小銃の射撃で特別賞いただきました。
(残念証じゃないぞ!!)(テレテレ

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