Hustle Berry Jams !

不良自衛官&看護師のタマゴ、エリンギさんの鬱憤。

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いや~~いよいよ明日!明日ついにROともおわかれですYO
ラストデイをちゃんとすごそうと思います。
みなさんきてちょ!!

さてさて、今日は月に一回の副学院長(2佐)との勉強会があり、
男性看護師のはなしがテーマ?でした

現在の男性看護師の割合は4.2%
うちの学校にも13名の男子がいます。
かれらはいいやつで、おこられてばかりいますが、いざというときは頼りになりますね^^

そもそも看護師=看護婦みたいに思っている現在の社会では男性看護師を受け入れがたい患者さんや病院もあるでしょうがどうなんでしょうかね?
男性といっても十人十色、
女性にも癒し系とそうでないのがいるように
家事全般へたくそとかいたり、空気よめないのがいたりします。

男性にも力仕事ができるとか、世話好きのひととか
いろいろいるわけであって、
男性=力仕事=精神科病棟という考えは古いのです。

実際にうちの学校の男子の実習の様子なんか見ていると
患者様と打ち解けるのがとにかく速い!!!
他の女子が「学生さん」といわれるのに対し
「○○君~」とか患者様からも指導者からも名前をすぐに覚えられる!
これ男子の特権じゃないですかね?

確かに白衣の天使は女性というイメージがありますが、
男性(特に泌尿器系の患者や陰部洗浄を受ける患者)は逆に男性にしてもらったほうが精神的にもストレスがかからなかったり、
男同士で盛り上がる話も、患者としての悩みの打ち明ける期会も
沢山得ることができるのではないでしょうか?

例えば、映画とかみてよく思うんですが、
女子と男子では感動したところのポイントがまったくちがう!!
何でそんなところで感動できるのか!!!みたいなところを言ったりする男子、女性に女心があるように、男性にも男心があるみたいですね。

看護の一分野に母性がありますが父性というのはありません。
これが理解できないために、患者様がストレスを感じてしまい。
けっかとして、つらい入院生活なんかを送ったりするわけです。
これじゃあどう改善しても根本ができてないからだめですね^^;

実際に退院していく患者様とかに話を聞くと
「やさしくしてくれた看護師」よりも「おこられて必死にリハビリとかやらされた看護師」のほうが印象が強く、また感謝の気持ちも大きいのです。
つまり、無理やりやらせるのはどことなく「親父」という感じがあり、
厳しいけどもその中にやさしさがある。
そういうものが男性の心に訴えかけるものがあるのかもしれません。

女性には女性の男性には男性のいいところがあります。
今後の看護に必要なの物は
母性の観念を持つ女性と父性の観念をもつ男性が互いに協力し合っていく看護なのかもしれませんね。

これをふまえで少し父性を勉強をしていこうとか思ったのですが。


ROですでにおっさんとかオヤジとか散々言われてきた私ですから
別にたいして勉強することもないかもしれません。
優しさだけでない看護、それもとても大事なことだと思いました。


これをみて、Sなのがいいのかとかアホなこと考えたひと手を挙げろ!!








はい(泣)←勘違いですw絶対違います
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