Hustle Berry Jams !

不良自衛官&看護師のタマゴ、エリンギさんの鬱憤。

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今回はまじめに書きます。
私はいろいろとマンガを読んでいるのですが。。
Ex:北斗の拳
   ヘルプマン
   Nsあおい
   花田少年誌
   ブラックジャックによろしく
   GTO

最近読んだ内容はこんな感じですね。

しかしこれらのどれもの上を行くぐらいハマったまんがが
最終兵器彼女です。
映画にもなったので知ってる人は多くいると思いますが
どうもそれが微妙だったらしく、「ふ~ん」程度で終わってしまった方が多いと話を聞きました。
高橋しんという方が書かれているのですが、彼の世界観は独特のものがありまして、その絵のタッチや物語の進行など、全てがほかのマンガにないものを持っていらっしゃいます。
今日は、その最終兵器彼女の感想を書いて思い出に浸ろうかと思います。

はっきりいうと、一回読んだだけじゃ理解できません。
えぇ、私が馬鹿なだけですよーだ
話の一つ一つがもう涙なしに語れません。
しかも重要なところは

感動の涙じゃなくあまりの切なさにないてしまうというところにある。

よくあるハッピーエンドで、ホロッといくたいぷではなく、
戦争のむなしさ、命のあっけなさの中の尊さ
ヒトのつながり、人間のずさんさ、酷さ、醜さ
その全てが凝縮されています。

友達や大切なヒトが死ぬという経験は私も何度かあります。
でも、そういうのとはちがっていて
言葉では言い表せないなにかが印象的でした。

でも、そんな中で、ヘタながらも一生懸命生きて、死んでいく人たち
そういう人たちの生き様に感動しながらそれでもどうにもならない世の中に怒りを感じつつ、読み出すとどっぷり疲れます。

そんな世の中で、ヘタクソながらも一生懸命に恋をしていく二人の主人公に共感しました。
高校生の頃はけっこういい加減な恋愛が多く、別に好きでもないけど告白されたから興味本位で付き合ってみるという私の経験からも似たようなことが沢山あり、その中ですぐに分かれる結果になるのか、お互いを認め合って、本当に好きな二人になるのか、これが学生時代の恋愛の極みじゃないでしょうか?

それをかなーりうまく書いていらっしゃいます。
このお話では結局お互いを好きになることからはじめるという逆カップルみたいになってしまうのですが、戦争を通して、最終兵器になった彼女を通して、友達、家族を通して一生懸命いきていく様子に感動します。

ちせはいつも怖がっていて、自分は本当にシュウジから愛されているのか不安に思っています。
自分が最終兵器になってしまったことやいろいろなことで
シュウジに迷惑をかけてしまうことを考え、一度は別れを切り出しますが、シュウジが認めず流れてしまう。

でも最後、自分の実態がなくなって心だけになったとき、
シュウジの心の中にたくさんのちせがいたことを知り、

あぁ、私、シュウちゃんの中にこんなにたくさんのこってる。
あったかい、気持ちい^^

と、いったときは涙ボロボロでした。。。。
こういうの弱いです。

うおおお!よかったねぇ;;ちせちゃん
っておもいっきり抱きしめたくなりました。


一言で言うとブルーになりたい人には超おすすめ!
でも一生懸命恋愛している姿にも感動します。
是非読んでほしい本です!!!

単純に感動したいなら
花田少年誌もおすすめですよ!
こんどはそっちのレビューでもかこうかな^^

取り敢えず、最終兵器彼女の1巻の紹介っていうか
ネタバレでもやてみますかー
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