Hustle Berry Jams !

不良自衛官&看護師のタマゴ、エリンギさんの鬱憤。

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主人公はシュウジといいます。○○修辞とかではなく、ただのシュウジ
同じようにヒロインはちせといいます。
地獄坂といわれる坂を上った先にある高校に通っています。

シュウジはクールっぽい感じで強面キャラといった感じ
ちせはまったくの逆でおとなしくて、ちっちゃくて、すぐに「ごめんなさい」といってしまうようなキャラクターです。

そんなちせは自分にないものをシュウジに見つけ、あこがれています。
そして度胸試しをするためにシュウジに告白するんですが、これが高校生の恋愛とぴったんこでして、あのころってはっきりいって好きでもない子となんとなく興味本位で付き合ったりする。こういう描写がすごいなーと思いました。

当然シュウジはOKするわけですね。
かわいいとは思っていたものの別に付き合いたいとまでは思ってなかったシュウジは少しビビリながらもOKします。そして微妙な空気デートとか、付き合ってるのに、ホントに付き合ってるのかな?私たちといわんばかりの生活をおくっていくうちにお互いが疲れてしまい、シュウジから別れを切り出します。
すると吹っ切れたちせが「どうしてわたしなんかとつきあたのよ!」
という、このセリフwこれめっちゃ懐かしい響きで、なんかこころの奥底に「あうぅ!あうぅ」と突き刺さるような思いでした。

お互いのいいたいことをいってすっきりした二人は、これからお互いを好きになっていくことにして、その第一歩としてキスをします。
「おおぅ!!」といわんばかりのこの二人の首を絞めてやりたいと思う気持ち(高校のころノロケられると大体そう思ってましたw)がこみ上げてきましたね^^

さて、ある日札幌に友達数人を買い物に来たシュウジ
ちせのドタキャンで変わりに買い物に付き合わされている友人はたまったものじゃないんですが、ヒマな高校生活なため、「だりぃ」とかいいながらもやってくるところなんか懐かしいですね。
そんなことをしていると。

ズズン

ビルに大きな揺れが起こります。地震!?とおもって外に出ると
空一面に国籍不明の爆撃機が!!!!
札幌の町を次々と焼き払っていきます。
シュウジたちはおろか、街の人も唖然としています。
そんな中シュウジたちの頭上で爆発!瓦礫が落下してきます。

気がつくとあたりは何にもなく、シュウジの体にのしかかるものがあります、それをどかすと、ボロッとなにかが落ちる、それは紛れもなく
肉片と化したヒトでした。命ってあっけないものです。しゃべることもなく絶命したその元ヒトは何もいうことなくただ、その場に放置されます。

運よく全員生き残ったシュウジたちは、そらの様子を伺います。
自衛隊の戦闘機が迎撃しようとしますが、敵の後衛機につぎつぎと落とされていきます。

すると、どこからともなく、光が現れ

その光は敵の飛行機を次々におとしていきます。
「すげー!あのジエイタイつえー!」と友達が叫ぶ中
シュウジは奇妙な違和感に襲われます。

気がついた頃には走り出していました。
その光が攻撃を受け堕ちてきます。
それでも光に向かって走り続けます。
光が落ちたと頃に向かってみると

兵器と化したちせのすがたがあった。
「シュウちゃんごめんなさい。わたし、こんな姿になっちゃった」

・・・
シュウジは頭が真っ白になりちせを抱きしめますが、
彼女の心臓の音はなく、体は氷のように冷え切っていました。


うおおおおおお!
この意味わかんないストーリーが大好きw
もうね、え?え!?と思いながら一気に読んでしまう内容です。
このあといろんなキャラクターが出てきて
まぁ、、、みんないなくなっちゃうんだけど
めちゃくちゃ悲しい話なんだけど
それでも高校生二人のヘタレな愛を感じずにはいられません。
だから大好きです。皆さんもよんでください。
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